台湾の好きなところ・・・・

いろいろとありますがその一番の要因は国民性にあります。


台湾と聞いてどんなことを思い浮かべるでしょう。

小籠包やかき氷などの安くて美味しい食べ物。
翠玉白菜や肉形石などの文化遺産。
九份や十份などの自然。
よくTVの旅行番組などでも紹介されています。


なんな中でもよく見る光景が町中の屋台や夜市で人気店に行列を成している場面。


そう、彼らは行列を作るのです・・・
行列に並んで物を買うのです。


それは物を買う場面だけに非ず。
地下鉄やバス停でも・・・エレベーターでも・・・入口でも・・・


何か不思議なことが?と思われるかもしれませんが、これって結構凄いことだと思うのです。

行列を作るってことは 【 キチンと整列している。 】 て事なんですよねぇ~


ある通勤ラッシュの地下鉄での事、改札が故障していて2ヶ所ある入場口が1ヶ所しか通れなかったことがありました。
そんな時、50~60人以上は居たでしょうか?皆さんその1ヶ所の改札にキチンと整列してスムーズに通って行きました。

地下鉄ではどの扉のところも到着までキチンと並んで待っている。

エレベーターを待つにしても一般ラインと優先ラインがありそのラインに沿って並んで待っています。


この「キチンと感」が私としてはとても安心できるのです。


そして今回一番感心したの出来事が、若者の優しさと礼儀正しさ。
地下鉄では100%の確率で母と伯母に席を譲ってくれました。
満員の地下鉄に乗り込んでも若者は必ず、遠くに居ようとも呼んで席を譲ってくれるのです。
そして降りる際には必ず「バイバイ」と笑顔で挨拶してくれるのです。
この好意が100%の確率で起こるのですから凄いことですよね。
これは流石の日本でも遠く及ばないなぁ~と思ってしまいました。



美味しい食べ物と自然と文化と素晴らしい国民性 を備えた台湾


その国を嫌いになったりするきっかけは、ほんのちょっとした出来事だったりします。
不信感をいだくような出来事だったり、嫌な思いをしたり・・・

最近は以前にも増して外国人観光客が増えてきた大阪です。
「日本って良い国だな」と思って帰国していただけるように私も注意しなければ。




私は旅に出る際、いろんな方のブログや旅行記を読んで参考にさせていただいております。
このブログを読んでこれから旅行に行かれる方の少しでもお役に立てれば、台湾に興味を抱いて行ってみたいと思っていただければ嬉しく思います。


スーの国台湾。
近いうちにまた訪れたいと思っています。





滞在4日目、帰国日です。

本日の予定は、ホテルチェックアウト → 行天宮 → お迎え14:45

チェックアウトを少し早めに済ませ行天宮へ向かいます。
徒歩10分ほどの距離ですが、タクシーで行くことにいたしましょう。
元気な福岡組は徒歩で向かいます。

行天宮

何度見ても行天宮は美しい・・・
行天宮の参拝方法は2015年の旅行記に書いてありますので今回は省略させていただきます。

台北旅行記Vol.4

参拝を済ませ、初めて組の為に社務所にて「平安カード」をいただきます。


参拝を済ませたら12:00を少し過ぎておりました。
徒歩組が、来る途中にあった「火鍋」屋さんが気になるということなのでランチは火鍋に決定。

帰国後地図で確認したら「松江自助石頭火鍋城」というお店でした。

歩道側が全面ガラス張りになっており中では美味しそうに皆さん火鍋を食べてらっしゃる。
見た限りお客さんはローカルの方ばかりに見えます。

入って行くとテーブルに案内され、いきなり中国語でまくしたてられチンプンカンプン???
私たちは日本人だよぉ~。と伝えると少しだけ日本語ができる店員さんを呼んでくれました。

まずはお肉の注文。
牛・豚・鶏・羊・アヒル肉の中から選んで注文するシステムのようです。
小姐が言うには5人なら3人前が妥当らしい。
牛肉を3人前注文したら、あとは壁際にある冷蔵庫(壁一面にある棚が冷蔵庫)から好きな具材を好きなだけ取ってくるセルフ方式です。回転寿司のようにお皿の色と柄で値段が分かるようになっています。
いろいろと選んでいたらこれは絶対に入れた方がいいよぉ~と勧められたのが「スルメ」。奥の方では5人がかりでスルメを鋏で切っていました。

鍋に油をひいてスルメを何らかの調味料で炒め、牛肉を投入。一旦取り出し、そこにスープと取って来た具材を入れひと煮立ちしたら牛肉とスルメを戻します。
そのまま触らないでねぇ~と去っていく小姐。日本人としてはどうしても灰汁が気になってしまいますが・・・きっとこの灰汁ごと混ぜられるんやろうなぁ~といいながら・・・我慢。

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いい感じに煮えてきたら、食べていいよの合図がありました。
つけダレは奥にある調味料のテーブルで好みに調合します。

これがなかなかイケる。スープが美味しい。この出汁はスルメ効果か?柔らかく煮えたスルメもいい感じ。
全員一致で日本でもスルメを入れてみようということになりました。

自助式ですので追加具材や飲み物は勝手に冷蔵庫から持ってきましょう。


牛肉3人前、具材10皿、日本茶1ℓ×2  で計1,100元
(5人分にしては少々控えめです。後々のことを考えて。)

1皿の分量は少な目ですので小人数で食べに行ってもいろんな種類のものが食べられそうです。


散歩がてらホテルまで徒歩で戻ります。
お迎えの時間までまだまだ時間がありますので途中のカフェでコーヒータイム。


ホテルへ戻りお迎えを待ちます。ガイドさん到着。いよいよ台北ともお別れです。

ホテルから桃園国際空港へ。ガイドさんも驚くほど順調で予定の半分の時間で到着。

キャセイさん1年数か月ぶりに来てみたらすべて自動チェックインになっていました。実際は機械のそばにキャセイの係員おりすべてやってくれたので何にもしなかったのですが・・・

搭乗券を持ってカウンターへ行き荷物を預けます。
ガイドさんに別れを告げ出国ゲートへ向かいます。

実はここからが今回の旅行での私の最大の楽しみと言っても過言では無いかも知れません。

前回は工事中だったキャセイのラウンジ。
噂によると改装後すんごい事になっているらしい。o(^^o)(o^^)o わくわく

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滞在3日目

本日の予定は、オープントップバスで市内一周(台北101) → お買い物

2017年1月から台湾初となる2階建て観光バスの運行が始まっています。
これは是非乗って見なければ・・・

レッドライン(台北市内一周)とブルーライン(台北駅↔故宮博物院)の2コースがあります。
乗車チケットの種類は数種類あり私たちは4時間乗り降り自由のチケットを購入いたしました。
日本語のサイトには書かれていませんでしたが、中国語のサイトには12歳未満、65歳以上は半額優待と書かれています。
チケット購入の際「彼女たちは二人は優待券で・・・」と言い、パスポートを見せようとしたら、「不用、不用」との答え。
見た目OKいただきました。
該当者はチケット購入の際に「ヨウ ダイ ピャオ」の一言を付け加えた方が良いかも知れません。

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台北駅からレッドラインに乗車

席に座ると車掌兼ガイドさんがどこに行きたいのか(降りるのか)尋ねてきます。
これなら、降りる場所を間違える心配はないですね。


レッドラインが走っているところは、どちらかというと地下鉄を利用した方が早くて便利なところばかりです。
バスの2階から風を受けながら、町並み見る・・・
そんなゆったりとした時間を過ごすのも良いのではないでしょうか?

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貸し切り状態でした。

101が近づいてくると先ほどの車掌さんが次のバス停ですと教えに来てくれました。

オープントップバス

時間はちょうどランチタイム
101のフードコートに行ってみました。
めちゃくちゃ広いフードコートには沢山のお店があります。
テーブル席を確保し、それぞれ好きなお店に・・・

私は台湾名物「鶏腿飯」 180元


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ランチの後は展望台へ昇る組とショッピング組に分かれ1時間後に集合

101のショッピングアーケードは凄く綺麗です。(4~5階の吹き抜け)


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再びオープントップバスに乗車。台北駅へと戻ります。

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台北駅到着後はそれぞれお土産探しやお買い物へ・・・18時再集合で解散

私の台北旅行定番、三越の地下へウーロン茶を買いに向かいます。
体裁を整えたいお土産用のウーロン茶はいつも三越で買っています。
私のおススメは金宣・凍頂・東方美人。
三越での免税手続きも早くて簡単です。


台北滞在最後の晩餐は出発前から決めていたホテル内のレストラン「金満庁」でフカひれディナー

念の為朝食後ゲストリレーションで19時からの予約をお願いいたしました。

コチラは安くて美味しいフカヒレが食べられると噂のレストラン
お隣のテーブルでは団体客およそ20名がコース料理を食べていました。
お隣さんグループは食後夜市へ向かうらしいです。
どうやらどこかのオプショナルツアーらしき様子。


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佛跳スープ(上に浮かんでいるのは全て小っちゃなフカヒレ・・・薬膳スープのように下には沢山の具材が入っています。)

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フカヒレの姿煮込み(大)

フカヒレを持ってきた小姐から私が持ち上げてるから早く写真を撮りなさいとの指示が。
きっと皆さん撮るから慣れてるのね。


上記写真の他にクラゲの酢の物、スペアリブ、鶏のカシューナッツ炒め、海老チャーハン、麻婆豆腐、ビール5本、グアヴァジュース1ℓで計3,600元
宿泊客は15%オフとなります。お会計のサインをする際は割引前の料金が伝票にプリントされていますがチェックアウトの清算の時にちゃんと15%引きした金額を請求されます。

どれも1皿の量が日本人には多めなので注文するときは注意が必要です。一皿2~3人前くらいの量が盛られている感じです。



ホテル内のレストランは帰りを気にすることが無いのでゆっくりとした食事をすることができました。

3日目も無事終了!



滞在2日目

本日は、衛兵交替見学 → 永康街(雑貨屋めぐり) → 士林夜市 の予定です。

台北には毎正時に行われる衛兵交替式の見学ができる場所が3ヶ所あります。
「忠烈祠」 「中正記念堂」 「国父記念館」
今回は一番歩く距離が少ない「国父記念館」での交替式を見学することにいたします。

11時の交替式に向けてホテルを出発、30分前に国父記念館に到着しましたが、早くも見学の皆さんが集まっておりました。


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私は、ここから見る台北101が一番綺麗に見えるのではないかと思っています。


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曇り空なので写真写りがイマイチなのが残念です。


正面のベストポジションをゲット!

衛兵交代

静粛な会場に響き渡る靴音とドシンっと銃剣を打ち付ける音。
いつ見ても凄い迫力です。
交替式は約20分ほどで終了。


この後は地下鉄で東門駅へ
永康街で雑貨屋さんめぐりです。
永康街には小さな可愛い雑貨屋さんがあり見て歩くだけでもとても楽しい町です。
永康街といえば、「鼎泰豊(本店)」ですが今回はもう少しローカルな食堂「朱記餡餅粥」でランチをしたいと思います。

注文は注文票(中国語)に自身で書き込むタイプです。
日本人だと解ると写真入りの日本語のメニューを持ってきてくれました。日本語はカタコト通じます。

朱記

上記の写真に海老ワンタンスープと辛い混ぜ麺を注文。1皿1皿の量が多めなので5人では少し量が多かったです。
計8皿で845元(≒3,300円)


お土産を一旦置くためにホテルへ戻り、夕食まで休憩。



18時頃から士林夜市へと向かいます。
駅から夜市へは人の流れに乗っていけば自然とたどり着けます。
今日は天神祭りか?(他地域の皆様は地元の大きなお祭りを、花火大会を想像してください。)と思ってしまうほどの人波。
この人出が毎日あるなんて・・・
この場所には世界中のエネルギーが集まっている。そんな感じです。


新しくなってから初めてやって来た噂の「美食区」

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一回りしてみたが、メニュや値段にどこも大差なく何となく一番入りやすかったこのお店に決めました。

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テーブルに写真入りで中国語、英語、日本語併記のメニューがあるので注文も簡単。
ここも注文票(中国語)に自身で記入するタイプです。

士林夜市

上記写真にビール2本とスプライト1本で900元
この後かき氷を食べるためにお腹に少し余裕を持たせています。


美食区の中にあったカキ氷屋さんでマンゴーと苺を注文
雪花氷ではなく綿花氷
旬では無いのでマンゴーは残念ながら冷凍でしたが、旬の苺は絶品のおいしさでした。
(フレッシュマンゴーには敵いませんが、冷凍でも台湾のマンゴーは美味しいですよ。)

かき氷

140元×2 280元   このボリュームで一皿500円ちょっとで食べられるなんて日本では考えられませんね。



本日の予定 すべて終了!



 

3月31日(金)より 粉浜商店街内「レンタルショップ・ひまわり」にて手づくり作品展を開催いたします。
粉浜商店街一番街⑤レンタルショップ ・ひまわり



桜の季節に合わせて、バッグや小物など春色を取り揃えた Spring Sale を開催いたします。

新作もいろいろと登場!

花見の途中に・・・お気軽にお立ち寄りください。
皆様のご来店をお待ちいたしております。


レンタルショップ看板02(201703)

レンタルショップ看板01(201703)




昨日、阪神にしのみやの出展も無事終了いたしました。

ご来店くださいました皆様、「ありがとうございました。」


次回は5月3日(水)➤ 9日(火)「母の日特集」にて出展させていただきます。

母の日イベントとしてバッグをお買い上げのお客様に無料でネームまたはイニシャルをお入れするサービスを行う予定にいたしております。

プレゼントをお考えの方は是非この機会に手づくりの温もりを添えて・・・
世界に一つだけのプレゼントはいかがでしょうか。


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4月以降のイベント出展予定、現在確定しているものをUPいたしました。

ホームページよりご確認いただけます。





Webサイト [Hand Made SANO]







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