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12月25日放送「ノンストップ」のChage独占インタビューを拝見させていただきました。






・・・僕らのファン・・・



・・・僕らの楽曲・・・



・・・いい楽曲である・・・堂々と歌いたい聞いてもらいたい・・・






涙が止まらなかった。


改めて思った。

Chageはいい男だ。

男前だ。




私が初参戦したC&Aライブは 1986年12月9日 大阪城ホール
「Super Explosion Series X'mas Special」 でした


当時私の周りの男の子たちにはC&Aブームが到来していたようです(^▽^笑)

遊びに行く際にどの車に同乗しても必ずC&Aが・・・
というよりも【Standing Ovation】が流れておりました
カラオケでは必ず誰かが「モーニングムーン」を歌ってましたねっ

勿論私もチャゲ&飛鳥という存在は知っていましたが、さほど興味もなく
チャゲアス=万里の河 くらいの印象しかなかった

そこで出遭ったのが「モーニングムーン」「砂漠のイリュージョン」「キャンディ・ラブになり過ぎて」・・・・・「Key Word」「HIDARIMEが感じてる」「TURNING POINT」などなど

私が持っていたチャゲアスのイメージとまったく違った楽曲達
こんなアップテンポの曲もカッコよく歌えるんだぁ
スローバラードだって耳触りが良くてすごく綺麗なメロディーライン
私が彼らに持っていたた印象をガラリと変えてくれました

すり込みされるが如く来る日も来る日も聴かされているうちに年末には、全曲空で歌えるようになっていました(@^_^)ゞ

そんなある日とある先輩より「チャゲアスのコンサートのチケットあるんやけど行けへん?」とのお誘いが・・・
ちょっと興味を持ち始めていたこともあり同行させていただくことにしました

それが 1986年12月9日 大阪城ホール 「Super Explosion Series X'mas Special」でした

大阪城ホールのアリーナ席最後列、、舞台に向かって真ん中より少し右
C&Aの二人は殻付ピーナッツくらいの大きさしかなかった
それでもファーストコンタクトで私は嘗てない衝撃を受け、ライブの楽しさを知り以降C&Aのライブの魅力にすっかり嵌ってしまいました

私は二人の空気感が大好きです
なのでC&Aありきなのです
よってC派でもA派でも無いのです

もしChageという一人のアーティストがいて、ASKAという別々の一人のアーティストがいたとしたなら私は彼らのファンになっていなかったのではないかと思う

今までChageソロ、ASKAソロ、MULTI MAX、それぞれにC&Aと変わらずに楽しんできました
でもそれは先の未来に必ずC&Aがあったからこそ
その未来が不透明な今、行き先を見失ってしまった


私がTUGに入会するときに決意したことがあります
[ファンクラブが解散するまで決して辞めない]
ファンクラブの解散=CHAGE&ASKAというグループは存在しない ということだから
彼らがCHAGE&ASKAである限り応援し続けるという決意
だからどんなにソロ活動が続こうが解散説が流れようがTUGがある限りその先には必ずC&Aがあると信じてきました

奇しくも、今回このような事態に陥ってしまった

Chageのファンクラブへの移行
移行ボタンをクリックするだけで簡単に移行できる
でもそのボタンがなかなか押せない

考えに考えた・・・



今日、移行手続きボタンを押すことができました


C&Aという未来が見えなくても今まで見てきたChageが好き

一人のアーティストとして彼が好き


懲役3年執行猶予4年

この判決について何ら思うことも述べる意見もありません

すべてをそのままに受けとめるだけです



薬物依存からの脱却

ただそれだけを願うばかりです




ワイドショーやネット上で見聞きするいろいろな言葉


過去に犯した罪を糾弾するのは理解できます

判決を受け治療に取り組み更生の道を歩んでいる現在

ましてやその未来までも論難、指弾するような人達を目の当たりにすると複雑な思いになる

怒りでもなく悲しみでもなく言葉にできないモヤモヤが心の中に充満する





私が欲しいものは・・・

謝罪の言葉ではありません


立ち直った姿


それだけなんです


心のモヤモヤを吹き飛ばす風はきっと彼の立ち直った姿だけなんだと思う




最後の会報


封を切れずに・・・テーブルの上に置かれたままの会報


他の会員の方たちはすんなり読むことができたのでしょうか?






このメッセージは私たちだけに贈られ宝物

キラキラと輝く貴石ではないけれど

海岸で見つけたガラスの欠片


35年、波に揉まれて丸ぁ~く削られたガラスの欠片





ファンもスタッフもChaageも

誰もが等しく苦しんで、悲しみ、怒り、悔やみ 様々な感情と向き合っている



いつの日かそっと箱に仕舞ったガラスの欠片を取り出して懐かしめるそんな日が来ることを願っています





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