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3日目・・・

今日は、泳ぐぞぉおーーー


7:30起床

朝食はホテルの庭を散策後”ロゴブティック”で購入お部屋のバルコニーでいただきます。

ローストビーフサンド $4.00
フルーツの盛り合わせ $4.00


さていよいよビーチへ繰り出すといたしますかぁ~
タオルはプールハットで部屋番号を告げれば無料で貸し出してくれます。
貸し出しの際に何処で使うか?ライフジャケットはいるのか?と言う質問と簡単な注意事項の説明があります。ホテルのビーチで使うなら「ビーチエリア」と答えればOKです。
お部屋のランドリーバスケットの中にビーチ持ち出し用のビニールバッグが1枚置いてあります。活用しましょう。

これから潮が干き始めるためエントリー後すぐに背が届かない深さになってしまいますが、その幅1~2mほどの距離を越えるとすぐに珊瑚礁エリア。お魚さんがいっぱい、色とりどりで種類が豊富な海はマクロ派の方におススメです。(泳ぎがそれほど得意で無い方は午前中はライフジャケット着用が安心です。)
前述にもありますが、ホテル前のビーチでこの数と種類はなかなか見ることができません。
就学前のチビッ子たちにもこのビーチは楽しめますよ。波打ち際の砂浜(大人の膝下くらい)のところには、少し大きめの魚(白っぽいので最初は気づかないかも?)がいます。パンなどを持っていくとすぐに360°魚に囲まれてしまいます。

ビーチから沖に向かって、白砂ゾーン、珊瑚礁エリア、白砂ゾーン、珊瑚礁エリア(深・浅・深・浅)となっており、最後の珊瑚礁エリアを越えるポンツーン付近ではかなり深くなっています。そこから数メートルで浮標があり浮標から向こう側は遊泳禁止です。

午後からは潮が完全に干き、最初の白砂ゾーンが腰高(70~90㎝)くらいになりエントリー後すぐに珊瑚礁エリアにたどり着くのでたくさんの魚と一緒に泳ぐことができます。どちらかと言うと午後からのほうがベストの状態ですね。

フィンを付けてバチャバチャ泳ぐよりも、自然に任せて波に漂っていると魚のほうから近寄ってきます。プカプカ水面に浮いていると四方をたくさんの魚に囲まれて、お腹の下からひょっこり魚が現れてマスクの前を通り過ぎていくなんて体験もすることができます。
フィン無しでは少し疲れやすい面もありますがこの方法、是非一度試してみてください。


午前中、めいっぱい楽しんだので少し早めのランチへ
ランチは、”メセキュウ・ウォーターホールバー”にて

広東麺  $14.00
ハンバーガー  $11.00
コーラ×2  各$4.00
サービス料  $3.30

プールサイドでゆっくりランチを楽しみながら美しい景色を堪能する。こんな風にのんびり過ごすのもビーチリゾートの楽しみの一つです。

ランチを終えプールサイドのジャグジーへ。思っていたよりもちょっと高めの温度(日本のお風呂くらい)で温泉気分でリラックス。
再び海へ・・・という気分にはならずそのまま部屋に戻りコロール市内へお出かけすることにしました。

部屋に戻るとベッドの上にメッセージカードとTシャツが2枚。そういえば、チェックインの際にTシャツのサイズを聞かれましたね。ただ今、PPRではリピーター客にオリジナルのTシャツがプレゼントされます。

お部屋でガイドブックを見ながら今日の予定を立てます。
1.お土産の購入
2.ベストコーヒー&ドーナツでおやつ
3.エリライレストランでディナー    で決定!

まずはゲストサービスで19時に”エリライ”の予約を入れてもらいます。
その後タクシーを呼んでもらいコロール市内へ。(メータータクシーでは無いので乗車時は必ず料金の確認を忘れずに・・・)ホテル待機のタクシーはホテル側と取り決めをしているようなので確認&交渉の必要はありません。ベルボーイがコロール市内までは$8.00ですよと教えてくれました。

タクシーのドライバーさんお名前を「ニノス・カイイチ」さんとおっしゃいました。日本語(漢字)で「海」「一」と書くのだと教えてくれます。54歳のかなりおしゃべり好きなドライバーさんです。
パレイシアホテルの玄関で降ろしてもらいDFSへ。お土産用にTシャツというよりもインナーとして重宝しそうなカットソーって感じのものを2枚$32.00で購入。(50%オフでラッキー!!)

パレイシアホテルの通りを挟んで向かいにある”パーク&ピッグ スーベニアショップ”へ。ガイドブックにはパンダナスで編んだ可愛いバッグが置いてあると書いてあったのですが、どちらかと言うと町の雑貨屋さんといった雰囲気が・・・地元の人が買うような日用品やおもちゃ、洋服の端っこにお土産コーナーがあるといったほうがいいかも。

パーク&ピッグを出て”ベストコーヒー&ドーナッツへ。パレイシアホテルのすぐ横の坂道を入ると一般の住宅街という町並みがあり坂を下った突き当たり右側にベストコーヒー&ドーナッツがあります。
店内に入るとすぐ目の前にドーナッツが並んだショーケースがありその右奥がイートインコーナーになっています。ドーナッツ2個とアイスコーヒー2杯を注文。計$3.50


ベストコーヒー&ドーナッツ
(この後の写真の殆どがちょっとだけ食べてる画像が続きますが・・・ご愛嬌ということで・・・
(@^_^)ゞ ポリポリ)

アイスコーヒーはメニューにはありませんがお願いすると、Lサイズのカップの半分ほどにコーヒーマシンからホットコーヒーを注いでくれそれに氷をいれた即席アイスコーヒーを作ってくれます。シロップやミルクはありません。砂糖とミルクが必要ならばホットコーヒーを注いだ後に砂糖と粉ミルクが置いてあるカウンターで好みの量だけ入れてかき混ぜから戻って氷を入れてもらうというシステムです。私は砂糖とミルク両方入れる派なのでこの2つを入れ、まぜまぜしてから氷を入れてもらいました。ちょうどいい分量だったと思ったのですがオーナーさん、ちょっと少なかったと感じたのかカップぎりぎりまでコーヒーを足してくれました。なんか素朴な感じでいいなぁ~と感じた瞬間です。

イートインコーナーには地元の若者が一人、小学生の男の子(たぶんオーナーのお孫さん)はTVアニメに夢中です。私たちがお茶している間にも地元の人や日本人観光客らしき方々が入れ替わり立ち代わりドーナッツをテイクアウトしていきます。とある観光客らしき方はオーナーさんにタクシーを呼んでもらったようでタクシー到着までお店のベンチで休憩されてました。お店でタクシーを呼んでもらえると観光客には安心できていい方法ですね。

ベストコーヒー&ドーナッツを出てそのまま通りをWCTC方面へ歩いて3~5分ほど行くと”クマガイベーカリー”にたどり着きます。隣の”エマイメレイ”レストランとは中でつながっているのでお食事をすることもできます。
お店の前にはパン屋さんらしい看板がかかっているので一目で分かると思います。
クマガイベーカリーで朝食用のパンとクッキーを購入。

ミニあんパン4個入り  $2.05
チョコチップクッキー8枚入り  $2.60

ミニあんパンは日本のものとほぼ同じ味、ちょっと固めのパンです。チョコチップクッキーは直径7cmほどでこれぞ手づくりクッキーと言う感じです。日持ちがするならばお土産に買って帰りたいくらいでした。

クマガイベーカリーからWCTCの横を通り抜け元の道に戻り大通りを越えて”スーランゲル ショッピングセンター”へ。特にコレといって買うものが無かったので

リンゴ×1  $0.79
カップヌードル×2  各$0.85
味の素(4534g)×1  $1.99         で購入

なぜに味の素とお思いでしょうが・・・インドネシア産の味の素って日本のものと比べて少し粒子が粗いくらいで品質には遜色なくお値段ははるかにお安いです。だから見つけると必ず買ってくるんです。現地仕様のカップ麺は日本のものと味比べしても面白いのでいつもお土産に買って帰ったり現地で食したりします。

なんやかんやでいい感じに時間も過ぎてBBIでホテルに戻ることに。シャトルバスの乗客は私たち二人だけ。貸切状態です。ドライバーさん(正ドライバーさんお休みの為、臨時ドライバーさん)とーっても陽気です。めっちゃ話しかけてきます。PPR到着まで観光案内しながらずーっとしゃべりっぱなしでした。
私が出会うパラオ人って皆さんフレンドリーでとても陽気な方ばかりです。

ホテルに戻るとちょうどフィッシュポンドで餌付けの時間。お魚さんにパンをあげます。魚、エイ、カメどれもものすごい食欲です。スタッフに呼ばれて行ってみるとそこには赤ちゃん海ガメが・・・ちっこくてとっても可愛いです。生後6ヶ月だそうです。

ベィビータートル

お魚の切り身を美味しそうにパクっと一飲み。すっごく食欲旺盛です。


部屋へ戻りディナーの準備。  ちょっとだけお洒落します。
18:50 レストランからお迎えの車到着。PPRからあっと言う間に到着です。

予約のときにお願いしてあったテラス席に案内していただきました。
今回は面倒が無いので 「レインボーズエンド」というコースを注文しました。
一人 $62.00 サービス料 $6.20

●食前酒(グラスシャンパン)
●前菜三種盛り(マグロ・マングローブ貝・カニ)
●シーフードサラダ(青パパイヤとマングローブ貝、カニ身のせ)
●本日のスープ(タロイモのスープ)
●魚のグリル(鯛のグリル)
●ステーキ(アンガスビーフ、ビーツ添え)
●デザート(メニューの中から好きなものをチョイス)
●コーヒーまたは紅茶

前菜三種盛り  魚のグリル  ステーキ  ファンダンショコラ・バニラアイス

お魚もお肉も少しづつ食べられるこのコースは女性におススメです。量もいい感じでちょっと多いくらい?少食な方はデザートまで完食するのは難しいかもしれません。
せっかくの素晴らしい景色、夜なので月明かりとブリッジの灯りと車のヘッドライトだけで少し残念。落ち着いた雰囲気で優雅な気分は十分味わえます。ランチで訪れたほうがこのテラス席の素晴らしい景色を堪能できそうですね。

食事を終え帰りもホテルまで送り届けてくれるので安心です。ランチは送迎料が必要なようですがPPRは無料送迎していただけるそうです。是非次回はランチでも訪れたいです。

エリライレストラン  エリライ


PPRのサービスの中でも嬉しいのが毎夜のターンダウンサービス 
夕方にもう一度ハウスキーピングが入りタオル類を新しいものに変えてくれます。ビーチリゾートだとどうしても日中に何度もシャワーを浴びるので夜に新しいタオルに交換してくれるのは嬉しい限りです。
整えられたベッドの枕元に置かれたチョコレートもリラックス&安眠効果をもたらしてくれます。

テーブルの上には明日開かれるホテル主催のカクテルパーティーの招待状が置かれていました。
毎水曜日にゲストを招待して開かれるカクテルパーティーもこの旅の中で楽しみにしていたもののひとつです。
それともう一枚別の紙が・・・
津波を想定した避難訓練が明日行われるので非常ベルが鳴りますがご協力くださいというものです。
こういう訓練をちゃんとおこなわれていると安心できますね。


・・・明日は・・・どういう一日になるのか・・・

Part4へつづく・・・

ちょっと長い?   こんない細かいレポ必要ない?  とか思いはじめました。

まぁ私の想い出で日記ということでお付き合いください。

2日目の起床は午前9時30分頃

昨夜、深夜到着便の為ちょっと遅めの目覚めです。

パラオ滞在一日目なのにお天気はご機嫌斜め・・・
雨・・・ って言うか、、、、  

土砂降りなんですけどぉおおおおおーーーーー o( _ _ )o ショボーン

そう言えば、夢の中でピチャン、ピチャン音が聞こえてたような・・・ 雨音だったんですねぇ

何をするにしても、放ったらかしの荷物をどうにかしなければ身動きが取れない
荷物の整理でもしましょうかぁ
でもその前に取り合えずコーヒーたいむ・・・ 
本来ならバルコニーで・・・が定番なのですが、生憎の雨模様お部屋のソファーでいただきます。


ココでPPRのお部屋の設備についてご紹介いたしましょう。
平面図とお部屋の写真はPPRのホームページからお借りしたものを載せさせていただきます。
<画像ポチっで拡大画像がご覧いただけます。>

PPRお部屋  PPRお部屋平面図



室内はエアコンとシーリングファンが装備されているので、いろいろ組み合わせて室温をコントロールすることが出来て便利です。
私の場合、日中は殆どシーリングファンのみMiddle Hiで過ごし、就寝中はMiddleで過ごしておりました。(クーラー嫌いな方でもOK)
部屋を留守にする場合、やはり帰って来た瞬間はとーっても暑いのでクーラーのLowをかけて出掛けました。


私のお気に入りシーリングファン

お気に入りシーリングファン



テレビ、セーフティボックス、電気ポット、ミニバー、スリッパ、傘
無料のコーヒー、紅茶、日本茶、有り
氷は空の器が置いてあるので ”アコイコイバー” か ”アクティビティセンター” で貰うことができます。(もちろんルームサービスに頼んでもOK)
お水はミネラルウォーター(有料)がミニバーに入っていますが、PPRのお水はそのまま飲むことが出来ます。
私、とーってもお腹が弱いため水が飲めない国では歯磨きの水さえもミネラルウォーターを使用するのですが、そんな私でも大丈夫でした。
コーヒーや紅茶など一旦沸かして飲むものは、そのまま蛇口からの水を使用しましたが、さすがに生水はちょっと心配・・・なので、用心してミネラルウォーターを飲んでいました。


バスルームのアメニティは、歯ブラシ、ボディローション、ボディジェル、シャンプー、コンディショナー、シャワーキャップ、ブラシ、髭剃り、エメリーボード、綿棒とコットン、ソーイングキット、シューズミトンと一通り揃っています。

バスローブ、ドライヤー
バスルームのシャワーは可動式なので手で持って使うことも出来ます。
なんといってもバスルームとは別になっているトイレ(TOTOのウォシュレット付)が嬉しい。


そしてとても重宝して、あって嬉しかったのがコチラ↓

便利なハンガーラック


移動の出来るハンガーラック
ビーチリゾートでは意外と水着なんかを干す場所がないっ
バスルームの物干しコードに干していても次の日、着ようとするとまだ生乾きだったりしませんか?このラックは移動できるので陽のあるうちは外に干して夜は部屋の中に入れておけばシーリングファンの風できれいに乾きます。


クリローゼットも広く、皺になり易い洋服も十数着は余裕でかけることの出来る大きさです。クローゼットの中にある引き出しも大きくて深さのあるものが4段あるため2人分を楽に収納できました。



スーツケースの中身は全部出して空っぽに、使い勝手の良い位置にスタンバイ
時計を見ると11時をすこし過ぎており、ちょっと早めのランチに出かけることにしました。
気づけば、お天気は快晴ぃぃぃーーーーー
気分も上昇!

ランチはホテル内のレストラン ”ココナッツテラス”へ  テラス席へ案内していただきました。

パラオ初食事
   カニとアボカドのサラダ $13.00
   シーフードピザ $16.00
   コーラ・セブンアップ 各$4.00
   サービス料 $3.700

人それぞれでしょうが、決して少食ではない私が二人で食べてちょうどいいくらいの分量でした。
少食の人ならこのピザ二人でも食べきれないかも・・・


ちょっと暑かったけど海風に吹かれてのんびりランチ
あーーーパラオに戻ってきたんだぁーとまったりいたしました。
午後1時食事を終えて部屋に戻りちょっとクールダウン、やっぱり外は暑いです。
お部屋もきれいにお掃除されていて思わずベッドにダイブっ
その体勢のまま小1時間ほどお昼寝してしまいました。(@^_^)ゞ  何せ到着が真夜中だったもので・・・
お昼寝から目覚めホテル内の散策へ・・・フィッシュポンドのエイちゃんは元気かしらぁー(って、きっと10年前と同じエイではないと思うのですが・・・)

フィッシュポンドのエイちゃん

フィッシュポンドから桟橋、ビーチへと、流石に真昼間に太陽が燦燦と降り注ぐ中を歩きまわるのは無謀だったみたいで、めちゃめちゃ暑かったぁー、部屋に戻ってすぐにシャワーを浴びちゃいました。

なんやかんやでそろそろ夕刻、BBIシャトルバスに乗ってコロール市内ダウンタウンに向かうことにしました。
日本からのツァーならまずほとんどのツアーがBBIシャトルのチケット付だと思います。
BBIシャトルバスのルートと時刻表はコチラでチェックすることが出来ます。
BBIシャトルバス時刻表  
PPR発 16:45 の第一便に乗ってパレイシアホテルへ・・・DFSでお土産の下調べ(PPRのDFSは既に散策中にチェック済)、その後WCTCも覘いてみるがやっぱりフルーツクッキーくらいしかめぼしいお土産ものはないのかなぁー

本日の夕食はガイドブックでチェックしていたお店 ”MOG MOG(喰喰)” へ写真を見てパラオの伝統料理の盛り合わせ「パラワンプレート」なるものを楽しみにしていました。

モグモグで夕食
  パラワンプレート $20.00
  シャコ貝の刺身 $12.00
  タロイモのコロッケ $6.00
  ビール(レッドルースターライト・ハーフ&ハーフ) 各$4.50
  サービス料 $4.70

パラワンプレート(8種盛り)
  カニウェブ:カニの身にココナッツを混ぜて蒸したもの、初めての味ではじめはちょっと微妙な
          感じでしたが食べてるうちに癖になる味です。

  タピオカのちまき:タピオカの粉を葉っぱに巻いて蒸したもの、ほんり甘みがあるお餅みたいな
              感じです。

  カンクン:空芯菜の炒め物、中華でもおなじみのお味。私、空芯菜大好きですっ。

  タロイモ:そのままタロイモを蒸したもの、お味は・・・そのまんまです。

  マングローブ貝:貝としてはハマグリに近いのかなぁ?ハマグリよりも柔らかい食感です。

  シャコガイの炒め物:バターソテーで日本人になじみ易いお味

  マグロのポキ:マグロのぶつ切りをごま油としょうゆであえた物(ハワイでもお馴染みのもの)

  この日はマングローブ蟹が無くて大えびということでしたが:海老のベーコン巻き、塩味の串焼

シャコ貝の刺身:淡白なお味でシャクシャクした食感、貝ひもにあたる部分あちょっと歯ごたえが
           あって私はこちらの方が好みです。

タロイモのコロッケ:里芋のコロッケのちょっと粘り気が少ない感じ、ソースが日本人に合う味なの
             で思わずお米が食べたくなります。

レッドルースター:パラオの地ビール、ライト・アンバー・ダーク・の3種類があり私はライトとダーク
            のハーフ&ハーフを飲んでみました、味はちょっとあっさりめの
            サントリーモルツってかんじかなぁ?


このモグモグさん「地球の歩き方」や「るるぶ」に載っているだけあってほぼ日本人観光客じゃ?
確かに日本人に合うお味でBBIがレストラン前に止まるので行き易いですね。


レストランは建物の2Fに有り1Fは小さなスーパーマーケットになっていました。
物価を把握するにはスーパーでお買い物が一番、飲み物なんかを買ってみました。
 ミネラルウォーター(2ℓ) $2.50
 コカコーラ(353ml) $0.85
 ポッカのウーロン茶(350ml) $0.75
やはり飲み物なんかはとてもお安いですね。


スーパーを出て次に向かうのは・・・コロール空港からPPRへ向かう途中、現地手配会社の女性スタッフが「ここのTシャツは可愛くておススメですよぉー」と言っていた ”ルーギフトショップ”へBBIのバス停もこのお店の前なのでバスの時間までこちらでショッピングすることに
Tシャツのほかオリジナルのアクセサリーや小物、ステッカーやポストカードといった定番商品にフルーツクッキーなど、ココナッツやハーブを使った石鹸に日本でも最近人気のミルキーウェイの泥を使った化粧品なども購入することが出来ます。お店の奥にはカフェスペースもありコーヒーやカキ氷なんか食べたりも出来ます。
ココでのお買い物は、Tシャツ $22.00、ステッカー $4.50、の2点 Tシャツはこの店オリジナルのRマーク入り、ステッカーはパラオのロゴ入りです。私、スーツケースにステッカーをペタペタ貼っちゃう人です。(^ー^* ) フフッ

バスの時間が近づき外に出てみると、見上げる夜空にまん丸お月様。
そう言えば昨日・・・明日は満月ですよ。って教えてもらったんだっけ。 


パラオの満月


バスに乗ってお月様を見ながらホテルへ帰ります。
部屋に戻る途中、ちょっと甘いものが欲しくなったのでホテル内の売店 ”ロゴブティック” でアイスクリームを購入することに・・・日本で言うところのジャイアントコーン ひとつ$2.25



なんか本日2日目は寝て、食べて、で過ぎていったような・・・ 
明日は、ぜぇーったいお魚さんと泳ぐぞぉぉおおおーーー p(*^▽^)q

part3へつづく・・・

今回の旅先は”パラオ”

PPRビーチ


ちょうど10年前の10月に訪れた島です。

他に候補としてセブ島も検討していたのですが、PPR(パラオパシフィックリゾート)の海の美しさと魚の種類の豊富さで最終的にパラオに決定いたしました。
訪れた事のあるホテルの中でもPPR前のプライベートビーチは群を抜く魚の種類と数の多さ・・・
モルジブの海も確かに美しく沢山の魚を見る事が出来ますが、コチラは小さな島まるまる一島(一周、徒歩約15分程度)がホテルとなっている為、比較対象とするにはかなりの条件の違いがあります。

10年一昔と言いますが・・・どんな風に変化しているのか、いないのかも楽しみの一つでした。

まず一番驚いたことがパラオのメインストリート、
「うわっ、側溝にコンクリートの蓋がついてるっ。」 ってところでした。
10年前、道路こそアスファルトで舗装されていましたが側溝はただの土の溝、車を避けるために道路の端に寄ると溝に落ちちゃうなんて状態でした。
それがきれいに整備されていてちゃんとコンクリートで蓋がされている、おまけにきちんと歩道まで設けられている場所さえあるんですもの。

そして次に挙げる大きな変化としては、やっぱりお店の数が格段に増えていたことでしょうか。
と言っても、他のリゾート地と比べればまだまだ数は少なく、不便を感じるかも知れませんが・・・

前回、お土産を買うとしたらホテルのショップかホテル内のDFS(と言ってもどちらも売店程度の大きさ)、他に旅行客が行けそうな所は WCTC、スランゲル、と言った地元のショッピングセンターのみでした。
食事をするならば、これまたホテルのレストランかコロール島内の数件のレストランくらいしか無かった。

それが現在は小さなお土産物屋さんが何件かあり、可愛いTシャツや小物なんかを買うことができます。
食事に関して言えば1週間程度の旅行ならば何処で食べようか悩む程度には増えています。
実際私も下調べして行こうと思っていたけど行けなかったレストランが数件あります。


私は旅行前には、かなり細かく下調べする派です。
ガイドブックの読破はもちろん、観光局や地元ツアー会社のWEBサイト巡り、実際に旅行された方のブログを訪れ旅レポを読んだりとしっかり情報収集をしてから旅立ちます。
このレポもそんな方たちに少しでも利用していただければ嬉しく思います。

参考までに今回私が主に活用したパラオに関するWEBサイトは以下の6件です。

 ●パラオパシフィックリゾート  http://www.palauppr.com/default-ja.html 
 ●パラオ政府観光局  http://www.palau.or.jp/
 ●パラオ総合情報サイト「パラオガイド」  http://stw-palau.com/
 ●パラオダイバーズネット  http://palaudivers.net/mt/index.html
 ●ココ夏ッ通信PALAU  http://www.coconuts-shin.com/palau/
 ●Korean Air  http://www.koreanair.com/?rgn=jp&lang=jpn

以下、いよいよ旅レポ開始です。
まずはじめに・・・
私の旅は何処を訪れても 青い海に白い砂浜でゆっくりのんびり、海に飛び込み疲れたらビーチチェアで読書が基本ですのでまずオプショナルツアーに参加したりすることはありません、その辺を詳しく知りたい方にはお役に立てないかと思います。


今回のパラオ旅行の日程は
2012年10月28日(日)関空発 11月2日(金)着の6日間
ホテル :パラオパシフィックリゾート 
      通称:PPR(現地ではPPRですべて通じます)
航空会社:大韓航空
      (帰国時深夜に空港でのトランジットが無いことと
       グァムを経由しないことが大きな理由です)
両替レート:$1=¥81.38 
      (ちょっと一時期より円安でした)



では本日は、関空出発から現地コロール空港到着までの道のりをレポートしたいと思います。


空港到着後まずはKEのカウンターにてチャックイン
関空→インチョン、 インチョン→コロール、 スルーチャックインできます (搭乗券もスルーで貰えるのでインチョンでの搭乗手続き不要)
機内預けの荷物にはTSAロック対応でないスーツケースの場合は施錠せずに荷物ベルトなどで固定します
実際私の荷物も預けた後にスーツケースを開けてチェックされた気配がありました。

手荷物検査、出国手続き、免税店でのお買い物を経て搭乗ゲートへ



以下の時刻は( )内は定刻、通常表記は実際の時刻で表示していきます。


関西空港       (18:05) 18:15
  
  ↓            ↓   機内食:軽食・サンドイッチ1種類のみ
  ↓   KE726    ↓     <インチョン→コロール間も機内食が出るので
  ↓            ↓     その点を考慮して食べるのがベスト>

インチョン      (20:05) 19:50

飛行機を降り到着ロビー(2F)から「乗り継ぎ」の案内表示(日本語表示あり)に従って進むと手荷物検査場へ到着、X線検査を受けてエスカレーターで3Fに上ると出発ロビーに出ます。
まずは出発ゲートと搭乗時間の確認をしてからお買い物タイム、今日は偵察のみでお買い物はしません。
値段表示はウォンとUSドルの併記でしたが我々日本人には必ず日本円でいくらと言ってくれます。(もちろん日本円での購入可能)
日本、韓国、パラオは時差が無いので時計は日本時間のままでOK、乗り継ぎには非常に便利です。(時計を合わせ忘れて時間を間違るなんて失敗は無いです)


インチョン      (21:05) 21:35
  
 ↓   KE677    ↓   機内食:夕食・魚、ビーフ、チキンからチョイス

コロール       (01:50) 02:05

到着後、入国審査、税関を経て出口へ
EDカード、税関申告書は旅なれた人なら難なく記入することが出来る簡単なものです。入国審査もすっごく簡単!(私の前の方は立て続けに3人ほど元に戻されて書き直しをさせられていましたが、どうやら記入漏れがあっともようです)
グアム経由の場合トランジットであっても一旦グァムに入国しなければなりません。
あのアメリカへの入国審査が必要です。(グァムの入管のおじさん結構細かいから好きじゃないのよねぇ)グァムでの入国が無いこともKEでインチョン経由を選んだ理由の一つであります。

出口で現地手配会社の方と合流しホテルへ、ちなみに今回PPRは私たち2人だけでした。

PPR到着、チェックインをしてお部屋へ、入室時刻は03:10
取り合えず荷物その他諸々はそのままで簡単にシャワーだけ浴びて就寝

荷物を部屋へ運んでくれたポーターさん、見た目はどこからどう見てもパラオ人なのにお名前は「アオキ・セイイチ」さんとおっしゃいました。本当にパラオには日本のお名前をつける方が多いんですね。

余談ですが・・・ 私はホテル到着前に必ずポーターさんのチップ用に$1札を数枚ポケットに入れておきます。そうしておけば部屋に入ってからスマートにチップを渡せるでしょ。
第一日目はこうして無事に終了。

Part2へつづく・・・

ショッピング