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今回の旅先は”パラオ”

PPRビーチ


ちょうど10年前の10月に訪れた島です。

他に候補としてセブ島も検討していたのですが、PPR(パラオパシフィックリゾート)の海の美しさと魚の種類の豊富さで最終的にパラオに決定いたしました。
訪れた事のあるホテルの中でもPPR前のプライベートビーチは群を抜く魚の種類と数の多さ・・・
モルジブの海も確かに美しく沢山の魚を見る事が出来ますが、コチラは小さな島まるまる一島(一周、徒歩約15分程度)がホテルとなっている為、比較対象とするにはかなりの条件の違いがあります。

10年一昔と言いますが・・・どんな風に変化しているのか、いないのかも楽しみの一つでした。

まず一番驚いたことがパラオのメインストリート、
「うわっ、側溝にコンクリートの蓋がついてるっ。」 ってところでした。
10年前、道路こそアスファルトで舗装されていましたが側溝はただの土の溝、車を避けるために道路の端に寄ると溝に落ちちゃうなんて状態でした。
それがきれいに整備されていてちゃんとコンクリートで蓋がされている、おまけにきちんと歩道まで設けられている場所さえあるんですもの。

そして次に挙げる大きな変化としては、やっぱりお店の数が格段に増えていたことでしょうか。
と言っても、他のリゾート地と比べればまだまだ数は少なく、不便を感じるかも知れませんが・・・

前回、お土産を買うとしたらホテルのショップかホテル内のDFS(と言ってもどちらも売店程度の大きさ)、他に旅行客が行けそうな所は WCTC、スランゲル、と言った地元のショッピングセンターのみでした。
食事をするならば、これまたホテルのレストランかコロール島内の数件のレストランくらいしか無かった。

それが現在は小さなお土産物屋さんが何件かあり、可愛いTシャツや小物なんかを買うことができます。
食事に関して言えば1週間程度の旅行ならば何処で食べようか悩む程度には増えています。
実際私も下調べして行こうと思っていたけど行けなかったレストランが数件あります。


私は旅行前には、かなり細かく下調べする派です。
ガイドブックの読破はもちろん、観光局や地元ツアー会社のWEBサイト巡り、実際に旅行された方のブログを訪れ旅レポを読んだりとしっかり情報収集をしてから旅立ちます。
このレポもそんな方たちに少しでも利用していただければ嬉しく思います。

参考までに今回私が主に活用したパラオに関するWEBサイトは以下の6件です。

 ●パラオパシフィックリゾート  http://www.palauppr.com/default-ja.html 
 ●パラオ政府観光局  http://www.palau.or.jp/
 ●パラオ総合情報サイト「パラオガイド」  http://stw-palau.com/
 ●パラオダイバーズネット  http://palaudivers.net/mt/index.html
 ●ココ夏ッ通信PALAU  http://www.coconuts-shin.com/palau/
 ●Korean Air  http://www.koreanair.com/?rgn=jp&lang=jpn

以下、いよいよ旅レポ開始です。
まずはじめに・・・
私の旅は何処を訪れても 青い海に白い砂浜でゆっくりのんびり、海に飛び込み疲れたらビーチチェアで読書が基本ですのでまずオプショナルツアーに参加したりすることはありません、その辺を詳しく知りたい方にはお役に立てないかと思います。


今回のパラオ旅行の日程は
2012年10月28日(日)関空発 11月2日(金)着の6日間
ホテル :パラオパシフィックリゾート 
      通称:PPR(現地ではPPRですべて通じます)
航空会社:大韓航空
      (帰国時深夜に空港でのトランジットが無いことと
       グァムを経由しないことが大きな理由です)
両替レート:$1=¥81.38 
      (ちょっと一時期より円安でした)



では本日は、関空出発から現地コロール空港到着までの道のりをレポートしたいと思います。


空港到着後まずはKEのカウンターにてチャックイン
関空→インチョン、 インチョン→コロール、 スルーチャックインできます (搭乗券もスルーで貰えるのでインチョンでの搭乗手続き不要)
機内預けの荷物にはTSAロック対応でないスーツケースの場合は施錠せずに荷物ベルトなどで固定します
実際私の荷物も預けた後にスーツケースを開けてチェックされた気配がありました。

手荷物検査、出国手続き、免税店でのお買い物を経て搭乗ゲートへ



以下の時刻は( )内は定刻、通常表記は実際の時刻で表示していきます。


関西空港       (18:05) 18:15
  
  ↓            ↓   機内食:軽食・サンドイッチ1種類のみ
  ↓   KE726    ↓     <インチョン→コロール間も機内食が出るので
  ↓            ↓     その点を考慮して食べるのがベスト>

インチョン      (20:05) 19:50

飛行機を降り到着ロビー(2F)から「乗り継ぎ」の案内表示(日本語表示あり)に従って進むと手荷物検査場へ到着、X線検査を受けてエスカレーターで3Fに上ると出発ロビーに出ます。
まずは出発ゲートと搭乗時間の確認をしてからお買い物タイム、今日は偵察のみでお買い物はしません。
値段表示はウォンとUSドルの併記でしたが我々日本人には必ず日本円でいくらと言ってくれます。(もちろん日本円での購入可能)
日本、韓国、パラオは時差が無いので時計は日本時間のままでOK、乗り継ぎには非常に便利です。(時計を合わせ忘れて時間を間違るなんて失敗は無いです)


インチョン      (21:05) 21:35
  
 ↓   KE677    ↓   機内食:夕食・魚、ビーフ、チキンからチョイス

コロール       (01:50) 02:05

到着後、入国審査、税関を経て出口へ
EDカード、税関申告書は旅なれた人なら難なく記入することが出来る簡単なものです。入国審査もすっごく簡単!(私の前の方は立て続けに3人ほど元に戻されて書き直しをさせられていましたが、どうやら記入漏れがあっともようです)
グアム経由の場合トランジットであっても一旦グァムに入国しなければなりません。
あのアメリカへの入国審査が必要です。(グァムの入管のおじさん結構細かいから好きじゃないのよねぇ)グァムでの入国が無いこともKEでインチョン経由を選んだ理由の一つであります。

出口で現地手配会社の方と合流しホテルへ、ちなみに今回PPRは私たち2人だけでした。

PPR到着、チェックインをしてお部屋へ、入室時刻は03:10
取り合えず荷物その他諸々はそのままで簡単にシャワーだけ浴びて就寝

荷物を部屋へ運んでくれたポーターさん、見た目はどこからどう見てもパラオ人なのにお名前は「アオキ・セイイチ」さんとおっしゃいました。本当にパラオには日本のお名前をつける方が多いんですね。

余談ですが・・・ 私はホテル到着前に必ずポーターさんのチップ用に$1札を数枚ポケットに入れておきます。そうしておけば部屋に入ってからスマートにチップを渡せるでしょ。
第一日目はこうして無事に終了。

Part2へつづく・・・

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