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オンラインショップ新商品UPいたしました

ご来店お待ちいたしております

これから数日間、少ししづつでも商品をアップしていきたいと思っております




2WAYバッグ01

グレイスバッグ01

多機能バッグ01




オンラインショップへは下記の[SHOP]ボタンから

shop50.png


ロックダムのエージェント契約の解消、ファンクラの運営休止という衝撃の発表から丸二日を過ぎ少し冷静に物事を考えることができるようになってきました


これ以降の文章は私の妄想というか、こうであって欲しいという願いが存分に込められています


私はこう考えてみることにしました


最後の最後にASKAはChageを守ったのではないかと・・・
長年連れ添った相棒を・・・ 友人を・・・


保釈前に自信が身を引くことによってこれ以上Chageに迷惑がかからないようにしたのではないか


ASKAを守るべき立場の事務所がどうしても彼を切ったとは思えないし思いたくもない
だとするとそこにASKA本人の意思が反映されたのではないのかと


一、個人としての彼の性格など知る由もありませんが
今まで30年間見てきた彼なら一ヶ月有余、考えに考えた末にそう行動するのではないかと勝手に思っています

私の都合の良い思い込みなのだろうけど・・・

もしそうであるならば今回の事務所の決断も何となく納得がいくような気がするのです


ちゃんと私の 「腑に落ちた」


C&Aの歴史に終止符を打ったとしてもChageを守る道を選んだ

そうあって欲しいと願っています



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「I・KEN」の活動を無期限休止するケンちゃん
私の愛するものが二つとも終わりを告げてしまう現実

前進するために必要な事だと・・・
悲しいけれど元気に見送ってあげましょう



依存症は病気である

依存症は障害である


多くの文献にそのように書かれています

頭の中では、病気である、障害である、と100%理解できています

そこに何ら疑問はありません



ただ・・・

心が追いついていかない 

理解できても ストン と落ちていかない

何か小さな塊が引っかかった状態になっている


依存症は治療が必要な病気である


でもその病気は他の病気とはあきらかに違う

不可抗力の病気では無いという事実


始まりがどうだったか判りません


なぜ

どうして

その言葉だけが頭の中を巡ります


自ら望んだのか

他者に騙されたのか


後者だったとしてもある時点で違法なものだと気付いたはず

そこで止める事ができたはず

訴えることができたはず

それが成されなかったことが非常に残念でなりません


深みに嵌ると抜け出せない

だからこそ、病気・・・障害・・・


そう

理解はできているのです

ただ心が追いついていかないだけ


きっとその事が他の人に今回の事件について話すことができない要因だと思う

心に落ちていかないから、そこから引き揚げて言葉として声に出せないのだと思う


いつになるんだろう・・・

文字ではなく声に出して話せる日は

いつになるんだろう・・・

頭の中と心の中の折り合いがつく日は



*******************


6月27日
ロックダムにて重要な発表がなされました
エージェント契約解消
ファンクラブの運営休止
私の大好きだったC&A二人の歴史が終わります
とても悲しい出来事です
でもこれで良かったのかもしれない
ASKAではなく、ただ一人の男に戻ったんだとしたら
何者にも縛られることなく治療に専念し回復に向けて生きてほしい





多くのファンの方が「待つ」という言葉を使われています

人それぞれ、いろいろな想いがその言葉には込められているのでしょう


私自身は「待たない」と決めています

過去ログにも書きましたがこの「待たない」にもまた沢山の想いが込められています


「待つ」人と「待たない」私

その一番奥底にある核の部分はひょっとしたら同じではないかと最近思うようになりました


「待つ」・・・

一番ベストな状況はASKAとしてステージに立ち歌うことなんだろうなきっと

でも本当はそこまで望んでいないのでは?

罪を償って、更生して、回復して、一個人として普通に生活してくれれば良いと思っているのでは?

そして、その先に夢・希望として復活を願っているのではないかと思うようになりました



先の見えない状況で「待つ」ってとても辛いことだと思います

それでもその言葉が使われる意味を考えるようになりました

ある決意がそこにあるのでしょうね



「待つ」

その言葉を文字通りに捉えていると見えなくなってしまうもの

二文字に込められた大きな心を



人から見ると陳腐に見えるかもしれない

「待つ」と言っているASKAファンは馬鹿だ、甘すぎると言われるかもしれない



それでも尚「待つ」宣言をした人達に「待たない」私から

何の力にもなりませんがビッグエールを送りたいと思います

もうすでにご存知の方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、ASKAファンの方に一読をお勧めしたいものがあります


厚生労働省の「ご家族の薬物問題でお困りの方へ」です


私たちは一ファンであって家族ではないのでどうすることもできませんが、薬物依存について知ることができます


その中に回復のために家族にできることは3つあると書かれています


1、薬物依存症について学ぶこと
薬物依存という障害について学ぶこと、また犯罪や借金問題などと関連することも多いので法律のことについてもある程度知っておくと役に立つので家族が学ぶべきことはたくさんあると書かれています

2、薬物依存者本人に対して適切な対応を身につけること
依存者本人はDARCなどリハビリ施設がありますが依存者家族にも家族会や関連施設があり、しっかりとした知識を持った人に相談することが必要であるそうです

3、まずは家族が元気を取り戻すこと
心身が疲れていると問題を上手く解決するための方法を見つけたりその行動を起こすことが出来ないので何よりもこれが一番大切なことだそうです


私には何もできません
そのできないという事実をしっかりと自覚し学んでいこうと思っています


厚生労働省・みんなのメンタルヘルス⇒http://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_drug_sub2.html

今までASKAについて誰とも話せなかった
TVでASKAのニュースが流れても家族とさえ、その事について話せなかった
何か言葉を発しようとしても声になって出ていかず、ただじっと画面を見ていることしか出来なかった

先日、何年かぶりに逢う友人と食事をしました

彼女はもちろん私がC&Aのファンであることを十分承知しています

逢ってから1時間くらいたっても全然その話題には触れてこなかったのです
話の流れが最近行ったコンサートの話題になったときに自然な流れでC&Aの話題になりました

彼女は逮捕のニュース後すぐにメールしようと思ったけどやっぱり連絡することを止めたそうです
私としてはそのほうが有り難かったかな
たぶん心の機能が停止していたので何も返事を返せなかったと思うし・・・



「ねぇどう思った?信じてた?やっぱりって思った?」そう聞かれ

「信じてた・・・全然疑ってなかった・・・だって断言したもん」と答えた


この応答だけでこの件の話は終了
私がASKAについて他の人と唯一話せた言葉です




このような文章を書くと私がすごく暗く落ち込んでいるように誤解されてしまうかもしれませんが普段通り、明るく元気に過ごしています p(*^-^*)q
ただこの件に関しては何故だか言葉を音に出して話せないだけなんです

彼が逮捕されてから、私なりに薬物依存について勉強を始めました

いろんな書物や文献を読み、心に残った言葉を書き留めたりしています

その文献の多くはほぼ同じような内容が書かれています

まずは、薬物依存とは何か・・・ということから始めました


はじめに薬物乱用

「社会的許用から逸脱した目的で自己使用すること」 と書かれています
シンナーの吸引や違法薬物の使用は勿論のこと医薬品を用量・用法を守らず服用したりアルコールの過剰摂取や一気飲み、未成年者の飲酒・喫煙も即刻乱用にあたるそうです


そして薬物依存

乱用の繰り返しの結果、自己コントロールできずに止められない状態、使用を止めようと思っても渇望をコントロールできずに乱用してしまう脳の慢性的異常状態のこと

依存には精神的依存と身体的依存がありアルコール依存などは身体的依存に麻薬などは精神的依存に分類されるそうです

また依存に基づく乱用の繰り返しの結果
慢性中毒となるわけです

ASKAが今現在、依存なのか中毒なのかは定かではありませんが、依存は回復することはあっても消えることはないものだということを再認識しました

一部文献に、回復するには使用期間の3倍の期間を要すると書かれていました

ここで私が注目したのが、
回復には薬物を使用していた環境に戻さないことが重要だという記述です

それは人間関係、場所、お金、感情、ストレス・・・などを整理・清算し薬物を使用していた環境に置かないこと、思い出す環境を作らないことであると書かれていました

この一文を読んだとき、私はASKAを待たないことを突き放すことを決断したのです

回復に要する使用期間の3倍という期間がどのくらいの年月か判りませんが、彼の年齢などを考慮するとASKAではなく宮崎重明として生きる選択もあるのではないかと思いました
しかし、彼なら彼の精神力なら、復帰するために努力することが回復する力につながるかもしれないという思いもまだ捨てきれずにいます

同じ環境に戻さないという項目からこのまま音楽活動を続けないほうが良いのではないかとも思っています

もし彼がこのまま復帰しなければ、未来で世論は 「大物アーティストが馬鹿な犯罪で消えていった」 という声を上げるでしょう
きっと耳を塞ぎたくなるようなことも囁かれるでしょう
そのすべて、どんなことも受け入れる覚悟を決めています
それが私の30年の思いです

そしてChaageを今までと変わらずに応援していく  
それが今私にできること

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