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3日目・・・

今日は、泳ぐぞぉおーーー


7:30起床

朝食はホテルの庭を散策後”ロゴブティック”で購入お部屋のバルコニーでいただきます。

ローストビーフサンド $4.00
フルーツの盛り合わせ $4.00


さていよいよビーチへ繰り出すといたしますかぁ~
タオルはプールハットで部屋番号を告げれば無料で貸し出してくれます。
貸し出しの際に何処で使うか?ライフジャケットはいるのか?と言う質問と簡単な注意事項の説明があります。ホテルのビーチで使うなら「ビーチエリア」と答えればOKです。
お部屋のランドリーバスケットの中にビーチ持ち出し用のビニールバッグが1枚置いてあります。活用しましょう。

これから潮が干き始めるためエントリー後すぐに背が届かない深さになってしまいますが、その幅1~2mほどの距離を越えるとすぐに珊瑚礁エリア。お魚さんがいっぱい、色とりどりで種類が豊富な海はマクロ派の方におススメです。(泳ぎがそれほど得意で無い方は午前中はライフジャケット着用が安心です。)
前述にもありますが、ホテル前のビーチでこの数と種類はなかなか見ることができません。
就学前のチビッ子たちにもこのビーチは楽しめますよ。波打ち際の砂浜(大人の膝下くらい)のところには、少し大きめの魚(白っぽいので最初は気づかないかも?)がいます。パンなどを持っていくとすぐに360°魚に囲まれてしまいます。

ビーチから沖に向かって、白砂ゾーン、珊瑚礁エリア、白砂ゾーン、珊瑚礁エリア(深・浅・深・浅)となっており、最後の珊瑚礁エリアを越えるポンツーン付近ではかなり深くなっています。そこから数メートルで浮標があり浮標から向こう側は遊泳禁止です。

午後からは潮が完全に干き、最初の白砂ゾーンが腰高(70~90㎝)くらいになりエントリー後すぐに珊瑚礁エリアにたどり着くのでたくさんの魚と一緒に泳ぐことができます。どちらかと言うと午後からのほうがベストの状態ですね。

フィンを付けてバチャバチャ泳ぐよりも、自然に任せて波に漂っていると魚のほうから近寄ってきます。プカプカ水面に浮いていると四方をたくさんの魚に囲まれて、お腹の下からひょっこり魚が現れてマスクの前を通り過ぎていくなんて体験もすることができます。
フィン無しでは少し疲れやすい面もありますがこの方法、是非一度試してみてください。


午前中、めいっぱい楽しんだので少し早めのランチへ
ランチは、”メセキュウ・ウォーターホールバー”にて

広東麺  $14.00
ハンバーガー  $11.00
コーラ×2  各$4.00
サービス料  $3.30

プールサイドでゆっくりランチを楽しみながら美しい景色を堪能する。こんな風にのんびり過ごすのもビーチリゾートの楽しみの一つです。

ランチを終えプールサイドのジャグジーへ。思っていたよりもちょっと高めの温度(日本のお風呂くらい)で温泉気分でリラックス。
再び海へ・・・という気分にはならずそのまま部屋に戻りコロール市内へお出かけすることにしました。

部屋に戻るとベッドの上にメッセージカードとTシャツが2枚。そういえば、チェックインの際にTシャツのサイズを聞かれましたね。ただ今、PPRではリピーター客にオリジナルのTシャツがプレゼントされます。

お部屋でガイドブックを見ながら今日の予定を立てます。
1.お土産の購入
2.ベストコーヒー&ドーナツでおやつ
3.エリライレストランでディナー    で決定!

まずはゲストサービスで19時に”エリライ”の予約を入れてもらいます。
その後タクシーを呼んでもらいコロール市内へ。(メータータクシーでは無いので乗車時は必ず料金の確認を忘れずに・・・)ホテル待機のタクシーはホテル側と取り決めをしているようなので確認&交渉の必要はありません。ベルボーイがコロール市内までは$8.00ですよと教えてくれました。

タクシーのドライバーさんお名前を「ニノス・カイイチ」さんとおっしゃいました。日本語(漢字)で「海」「一」と書くのだと教えてくれます。54歳のかなりおしゃべり好きなドライバーさんです。
パレイシアホテルの玄関で降ろしてもらいDFSへ。お土産用にTシャツというよりもインナーとして重宝しそうなカットソーって感じのものを2枚$32.00で購入。(50%オフでラッキー!!)

パレイシアホテルの通りを挟んで向かいにある”パーク&ピッグ スーベニアショップ”へ。ガイドブックにはパンダナスで編んだ可愛いバッグが置いてあると書いてあったのですが、どちらかと言うと町の雑貨屋さんといった雰囲気が・・・地元の人が買うような日用品やおもちゃ、洋服の端っこにお土産コーナーがあるといったほうがいいかも。

パーク&ピッグを出て”ベストコーヒー&ドーナッツへ。パレイシアホテルのすぐ横の坂道を入ると一般の住宅街という町並みがあり坂を下った突き当たり右側にベストコーヒー&ドーナッツがあります。
店内に入るとすぐ目の前にドーナッツが並んだショーケースがありその右奥がイートインコーナーになっています。ドーナッツ2個とアイスコーヒー2杯を注文。計$3.50


ベストコーヒー&ドーナッツ
(この後の写真の殆どがちょっとだけ食べてる画像が続きますが・・・ご愛嬌ということで・・・
(@^_^)ゞ ポリポリ)

アイスコーヒーはメニューにはありませんがお願いすると、Lサイズのカップの半分ほどにコーヒーマシンからホットコーヒーを注いでくれそれに氷をいれた即席アイスコーヒーを作ってくれます。シロップやミルクはありません。砂糖とミルクが必要ならばホットコーヒーを注いだ後に砂糖と粉ミルクが置いてあるカウンターで好みの量だけ入れてかき混ぜから戻って氷を入れてもらうというシステムです。私は砂糖とミルク両方入れる派なのでこの2つを入れ、まぜまぜしてから氷を入れてもらいました。ちょうどいい分量だったと思ったのですがオーナーさん、ちょっと少なかったと感じたのかカップぎりぎりまでコーヒーを足してくれました。なんか素朴な感じでいいなぁ~と感じた瞬間です。

イートインコーナーには地元の若者が一人、小学生の男の子(たぶんオーナーのお孫さん)はTVアニメに夢中です。私たちがお茶している間にも地元の人や日本人観光客らしき方々が入れ替わり立ち代わりドーナッツをテイクアウトしていきます。とある観光客らしき方はオーナーさんにタクシーを呼んでもらったようでタクシー到着までお店のベンチで休憩されてました。お店でタクシーを呼んでもらえると観光客には安心できていい方法ですね。

ベストコーヒー&ドーナッツを出てそのまま通りをWCTC方面へ歩いて3~5分ほど行くと”クマガイベーカリー”にたどり着きます。隣の”エマイメレイ”レストランとは中でつながっているのでお食事をすることもできます。
お店の前にはパン屋さんらしい看板がかかっているので一目で分かると思います。
クマガイベーカリーで朝食用のパンとクッキーを購入。

ミニあんパン4個入り  $2.05
チョコチップクッキー8枚入り  $2.60

ミニあんパンは日本のものとほぼ同じ味、ちょっと固めのパンです。チョコチップクッキーは直径7cmほどでこれぞ手づくりクッキーと言う感じです。日持ちがするならばお土産に買って帰りたいくらいでした。

クマガイベーカリーからWCTCの横を通り抜け元の道に戻り大通りを越えて”スーランゲル ショッピングセンター”へ。特にコレといって買うものが無かったので

リンゴ×1  $0.79
カップヌードル×2  各$0.85
味の素(4534g)×1  $1.99         で購入

なぜに味の素とお思いでしょうが・・・インドネシア産の味の素って日本のものと比べて少し粒子が粗いくらいで品質には遜色なくお値段ははるかにお安いです。だから見つけると必ず買ってくるんです。現地仕様のカップ麺は日本のものと味比べしても面白いのでいつもお土産に買って帰ったり現地で食したりします。

なんやかんやでいい感じに時間も過ぎてBBIでホテルに戻ることに。シャトルバスの乗客は私たち二人だけ。貸切状態です。ドライバーさん(正ドライバーさんお休みの為、臨時ドライバーさん)とーっても陽気です。めっちゃ話しかけてきます。PPR到着まで観光案内しながらずーっとしゃべりっぱなしでした。
私が出会うパラオ人って皆さんフレンドリーでとても陽気な方ばかりです。

ホテルに戻るとちょうどフィッシュポンドで餌付けの時間。お魚さんにパンをあげます。魚、エイ、カメどれもものすごい食欲です。スタッフに呼ばれて行ってみるとそこには赤ちゃん海ガメが・・・ちっこくてとっても可愛いです。生後6ヶ月だそうです。

ベィビータートル

お魚の切り身を美味しそうにパクっと一飲み。すっごく食欲旺盛です。


部屋へ戻りディナーの準備。  ちょっとだけお洒落します。
18:50 レストランからお迎えの車到着。PPRからあっと言う間に到着です。

予約のときにお願いしてあったテラス席に案内していただきました。
今回は面倒が無いので 「レインボーズエンド」というコースを注文しました。
一人 $62.00 サービス料 $6.20

●食前酒(グラスシャンパン)
●前菜三種盛り(マグロ・マングローブ貝・カニ)
●シーフードサラダ(青パパイヤとマングローブ貝、カニ身のせ)
●本日のスープ(タロイモのスープ)
●魚のグリル(鯛のグリル)
●ステーキ(アンガスビーフ、ビーツ添え)
●デザート(メニューの中から好きなものをチョイス)
●コーヒーまたは紅茶

前菜三種盛り  魚のグリル  ステーキ  ファンダンショコラ・バニラアイス

お魚もお肉も少しづつ食べられるこのコースは女性におススメです。量もいい感じでちょっと多いくらい?少食な方はデザートまで完食するのは難しいかもしれません。
せっかくの素晴らしい景色、夜なので月明かりとブリッジの灯りと車のヘッドライトだけで少し残念。落ち着いた雰囲気で優雅な気分は十分味わえます。ランチで訪れたほうがこのテラス席の素晴らしい景色を堪能できそうですね。

食事を終え帰りもホテルまで送り届けてくれるので安心です。ランチは送迎料が必要なようですがPPRは無料送迎していただけるそうです。是非次回はランチでも訪れたいです。

エリライレストラン  エリライ


PPRのサービスの中でも嬉しいのが毎夜のターンダウンサービス 
夕方にもう一度ハウスキーピングが入りタオル類を新しいものに変えてくれます。ビーチリゾートだとどうしても日中に何度もシャワーを浴びるので夜に新しいタオルに交換してくれるのは嬉しい限りです。
整えられたベッドの枕元に置かれたチョコレートもリラックス&安眠効果をもたらしてくれます。

テーブルの上には明日開かれるホテル主催のカクテルパーティーの招待状が置かれていました。
毎水曜日にゲストを招待して開かれるカクテルパーティーもこの旅の中で楽しみにしていたもののひとつです。
それともう一枚別の紙が・・・
津波を想定した避難訓練が明日行われるので非常ベルが鳴りますがご協力くださいというものです。
こういう訓練をちゃんとおこなわれていると安心できますね。


・・・明日は・・・どういう一日になるのか・・・

Part4へつづく・・・

ちょっと長い?   こんない細かいレポ必要ない?  とか思いはじめました。

まぁ私の想い出で日記ということでお付き合いください。
関連記事

ホビット思いがけない冒険

パラオ旅行記 Part2

comment iconコメント ( 2 )

タイトル

パラオの情報をあつめていたら、こちらのブログにたどり着きました。
今年の年末年始にパラオに行く予定なので、とても参考になりました。

エリライレストランもMOGMOGもすでに予約済みです(笑)


PPRは、ビーチがせまいと聞いていたので、PPRにしなかったのですが、よさそうですね。
ちょっと覗きに行こうかな?とも思っています。

名前: 長嶋 [Edit] 2012-12-16 23:52

(*^o^*)オ(*^O^*)カ(*^e^*)エ(*^ー^*)リーー!なさい!!!ませ

ようこそいらっしゃいませ
コメントありがとうございます
パラオ旅行はいかがでしたでしょうか?
きっと楽しい滞在だったことでしょうね
旅行記、中途半端なままですが頑張って後半もUPしていきたいと思っております

楽しい旅行のお話またお聞かせください

名前: チャコ [Edit] 2013-01-03 21:47

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