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2日目

今日は、旅の目的・・・故宮博物院の見学です。

故宮までどう行くか?
MRTとバスを乗り継ぐ?
あるいはタクシーで一直線?


下調べの段階で最近の故宮は団体ツアー客でかなり混雑しているとの情報を得ました。
朝一番、団体客が来る前の時間帯もしくは帰った後、夕方に訪れるのほうがゆっくり見学ができておススメだとか・・・

今日は一日故宮にいる予定です。
時短の意味もありホテルのフロントでタクシーを手配していただきました。
台北市内から故宮までは約300元(1200円:1元≒4円)ほど、
コッツイホテル(MRT善導寺駅)から故宮までは約30分、225元でした。

故宮博物院バス停(下の道路)からは暑い中、結構な距離を歩くことになります。
暑さが苦手な方、年配の方やお子さん連れの方はB1F入口まで乗り付けるタクシーを是非おススメいたします。

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過去2度の故宮見学、こんなにも混雑していた覚えは無いのですが・・・
噂通り、中に入るとすでに団体様があふれておりました。


まずはチケットを購入  大人1枚250元なり。

大型のバッグやリュックは場内への持ち込み禁止です。コインロッカーに預けましょう。
コインリターン式ロッカーです。小銭10元のご用意を。帰りの際コインの取り忘れにご注意。
(木製ロッカーも趣があって故宮の雰囲気を壊すことのないデザインになっています。)

少しでも身軽に見学したかったのでガイドブックや地図、ドリンクボトルに日傘などそこそこ重量のある物たちをロッカーに預けることにいたしました。




最初に見るものといったらやっぱりコレでしょう。
白菜と角煮・・・
3F302号展示場へ向かいます。


3Fへ上がったとたんにロープが・・・
翠玉白菜と肉形石へと一直線にロープが張られていました。

団体客の長蛇の列、入場制限もなされています。


スムーズに流れているようで数分ほどでいよいよ入場。
立ち止まること無く人が流れていきます。
ちょっとじっくり見ていると係員に止まらず進めとすぐに促されます。


とりあえず白菜と角煮を見たらあとはブラブラと目についた部屋に入り見学。
入場制限まではされていませんが、やっぱり人が多い。
人の流れに逆らうこと無く見学しなければなりません。

見学者は特に中華圏の団体が多いようでした。






本日のランチは4Fにある茶芸館「三希堂」にて。
点心2種類とスープ、デザート、コーヒーなどで一人あたり1500円ほど。
窓際の席は景色も良く、ゆったり食事とお茶を楽しむことができるおススメレストランです。
(三希堂からはこんな眺望が・・・)

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故宮には他にもレストランやコーヒーショップがあるので一日ゆっくり過ごすことができます。

ランチの後も引き続き見学。
1階下へ降りて再び302号展示場へ。
白菜と角煮をもう一度見ることにします。
先ほどよりは若干少なめで入場制限はされていません。
少しだけ長めに見ることができました。


故宮は本当に見どころが沢山あります。
一日でも廻り切れない充実した展示品の数々。
何度訪れても楽しめます。



注) 展示場内は温度調整がなされているため、特にクーラー等の冷房が苦手な方は長袖か羽織るものを持参されることをおススメいたします。


こんな感じで故宮博物院での一日を過ごしました。

見学予定のある皆さん、お役に立てる情報となったかどうか分かりませんがどーぞ楽しんでいってらっしゃいませ。





故宮博物院の下調べはコチラを利用いたしました。
国立故宮博物院


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