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本日は母の希望を叶えるため明洞にて韓国コスメと石焼ビビンバの日

今回、母のソウル旅の目的はお化粧品を買うことと石焼ビビンバと「雪氷」のアップルマンゴーチーズケーキソルビンを食べることです



10:45 昨日と同じシャトルバスにて明洞へ向かいます

明洞のバス停はメインストリート(通称、コスメ通り)の入口
お買い物族には非常に便利な場所で停まります

まずは観光・・・「明洞聖堂」へ

明洞聖堂は礼拝の方々のお邪魔をしなければ自由に見学することができます(静かに・・・ペット連れ禁止、飲食禁止など・・・入口に注意事項が書かれています)

静寂の中神聖な気持ちで見学させていただきました

ステンドグラスの美しさとゴシック様式の建築は一見の価値ありです

ソウル301


明洞聖堂までは坂道や階段など少し歩きますのでご高齢の方やお子様連れはご注意ください

聖堂見学を終え少し早めですが昨日の教訓を生かしお昼時を避け昼食を摂ることににします


元祖石焼ビビンバのお店「全州中央会館 明洞本店」

このお店凄く狭い路地の奥にあるそう
地図を見ながら歩くのは得意なほうなのですが、辿り着けるのか少し心配
口コミによると路地の入口に案内の怪しいおじさんが立っているのでそのおじさんを目印に行けば良いらしい
道の真ん中におもいっきり浮いている怪しいおじさんが立っていました
あのおじさんが立っていなければ、確実に見逃して通り過ぎ戻って来なければならなかったでしょう
まるで通路のような路地の突き当りにお店がありました


無料のパンチャン

ソウル302

もやしのスープ

ソウル303


父:野菜と肉のスープ ₩8,000
母:元祖石焼ビビンバ ₩10,000
私:豚肉の石焼ビビンバ ₩10,000

ソウル304


石焼ビビンバ好きの母もご満悦の美味しさでした
父は野菜ばかりで肉が少ないと言っておりましたが・・・(父は肉好きなんです)


昼食を終え次はお買い物です

化粧品にお土産とスーパー巡り

最後の目的地はシャトルバスの乗降場から歩いて5分ほどのところにある「アリラン明洞ホドゥクァジャ」
今回私がお土産に買って帰ろうと決めていた胡桃のお饅頭「ホドゥクァジャ」のお店です

例えるならベビーカステラの中に餡子とクルミ1/2個が入っているお菓子です
常温で10日(冬季は2週間)冷蔵で1カ月とあまり日持ちがしませんがお店の入口で焼いていて、朝焼いたものだけを店頭に並べているのです
お土産にチョコパイもマンネリだし今回はこのホドゥクァジャを買って帰ることにしました
焼きたてを試食させていただきましたがクルミがゴロッと入っていて日本人に親しみがあるお味です

日持ちがしないので今日は下見だけで「帰国日の前日にまた来ます」と伝え帰ろうとすると「いつ帰りますか?」と聞かれ帰国日前日の夜に焼きたてをホテルまで配達してくれるとのこと
だったら持ち歩くのもけっこうな重さになるので配達をお願いすることにしました
「私からのサービスです」とおまけも1箱つけてくださいました

これでお土産のお菓子はクリア


13:05 シャトルバスでホテルへ戻ります

部屋に荷物を置いて一息ついたらホテル周辺の散策


ホテルの1階には(建物の2階から上がホテル)ホテルのカフェのほか銀行やオフィス、コンビニ、小売店など・・・いろいろと入っています

ホテルとは別のチェーン店のカフェがあったのでここでコーヒータイム
アメリカンコーヒー ₩4,000×2 カフェラテ₩4,600

おやつタイムの後は恒例のお昼寝タイム
父はTVで大相撲を観戦しておりました



18:00  シャトルバスで1つ目の停留所「忠武路駅」へ(バスで2分、徒歩でも5分ほど)

地下鉄の忠武路駅周辺にはお店やレストランなど沢山あります


今日の夕食はサムギョプサルと決めていたのでサムギョプサルを求めブラブラ
店は写真看板を見て決めました(ハングルが読めないのでお店の名前が分かりません、忠武路通りにあるお店です)


無料のパンチャン

ソウル305


サムギョプサル2人前(2人前から注文可)
大きい塊1つが2人前 写真は1つの塊をハサミで半分に切って焼いています

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ソウル307


ケランチム(父がとても気に入っておりました)

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棒牛カルビ1人前

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ビール×2  で計₩55,000

両親共に牛カルビよりサムギョプサルのほうがお気に召したようです



夕食を終え本日も無事終了


ソウル旅行記 その5 4日目へ続く



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